脱毛後に気を付けたいことといえば、肌荒れ・肌トラブルですね!脱毛には、肌荒れ・肌トラブルのリスクが付きまといます。脱毛施術後のNG行動をしてしまって更にリスクを上げてしまわないよう気を付けなければなりません。

『NG行動ってどんなのがある?』『どういったリスクがあるの?』『リスクを低くする方法は?』脱毛後に異常が現れる方は見直してみましょう。
肌荒れのリスクって?
永久に荒れたまま、傷が残ったままだったらどうしよう…?と不安な方もいるのでは無いでしょうか?脱毛によっての肌荒れ・肌トラブルは一時的なものになります。しかし、NG行動を続けていては肌荒れも治りません。リスクやNG行動について理解しましょう!リスクを恐れて脱毛を諦める、なんていうのは勿体無いです。
毛嚢炎【モウノウエン】
毛嚢炎とはニキビ・吹き出物のようなものです。施術後に毛穴に細菌が入ることで起こってしまいます。自然治癒で治り、落ち着きます。変に触ったり、潰したりするのはNGですよ!
色素沈着【シキソチンチャク】
一時的に、肌にシミのように着色する症状が出てしまいます。時間が経過するとともに軽快していきます。
火傷【ヤケド】
一般的に、光脱毛やレーザー脱毛による赤みは数時間で治ります。ただし場合によっては、赤みが引かなかったり、火傷の症状が強く出てしまいます。
リスクを高めるNG行動、7選!
入浴をする。湯船に浸かる。
脱毛後の肌はとても敏感になっており、熱を含んでおります。入浴することで更に熱を与えてしまい、炎症を引き起こす可能性があります。また、湯船の中に潜んでいる細菌により感染症を引き起こす可能性もあります。当日はシャワーのみが理想です。また、施術箇所を洗う際はゴシゴシ洗わないよう手で優しく洗いましょう!サロン・クリニックのもよりますが、温泉施設やサウナに関しては1週間禁止している場合もありますので注意が必要です。
激しい運動は避けましょう。
汗をかくことにより、脱毛後の肌に刺激を与えてしまいます。また、運動により体温が上昇してしまい施術後の敏感な肌にダメージを与え炎症が促進してしまいます。ジムに通っている方も、脱毛をしたその日だけは我慢しましょう!
お酒は避けましょう。
アルコールを摂取すると、血行促進し体温を上昇させてしまいます。施術前にお酒を飲むと、体温が上昇し痛みを感じやすくなってしまいます。また施術後に関しては、汗をかきやすくなってしまうので、炎症を引き起こす可能性があります。施術の前後、12時間空けるのが理想です。1日の終わりに晩酌するのが日課、という方は注意です!
日光浴・日焼けは避けましょう。
光やレーザーを当てた後に、更に直射日光を当てる行為は炎症を招いてしまうのでNGです。長袖・長ズボンの着用をする、日傘をさす、アームカバーを使用する、日焼け止めをしっかり塗る、これらのような対策をしっかりして紫外線から肌を守りましょう!
マッサージやエステに行く。
脱毛後のエステやマッサージもNGなんです。肌の圧迫や摩擦によって肌荒れ・肌トラブルのリスクを上げてしまいます。また、血行の促進効果もあり肌荒れのリスクを高めてしまいます。アロママッサージでアロマやローションを付けながら行うエステも細菌が入ってしまう可能性があるので要注意です。ですが、ヒゲ脱毛をして腰の手技マッサージを受ける、など施術の箇所が重なっていない場合は大丈夫です。
薬の服用・湿布の使用
毎日服用しないといけない薬がある場合は、必ずクリニックの医師に確認をとりましょう。湿布も脱毛の施術の日は避けましょう。刺激を受けて、肌が赤くなってしまったり、痒くなる恐れがあります!
制汗剤の使用
脱毛の施術前は制汗剤の使用は避けましょう!毛穴に成分が詰まると効果が発揮できなくなったり、制汗剤の成分が反応して肌荒れ・肌トラブルを引き起こす可能性があります。また、脱毛後の肌はとても敏感になっておりますので、脱毛後の制汗剤の使用も避けましょう。制汗剤は金属塩や油性由来の成分が含まれていて、肌に刺激を与えると黒ずみや色素沈着の原因になってしまう場合も。脱毛の施術をした日は制汗剤はNGです。

以上、脱毛のNG行動でした!皆さんもこれらを守って、安全に脱毛をしましょう!!肌荒れ・肌トラブルが起こってしまうと脱毛も通えなくなってしまうので注意が必要です!



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