節分ってどういう意味??
節分とは『みんなが健康で幸せに過ごせますように』と意味を込めて、悪いものを追い出す日です!お正月の七草粥と同じ【無病息災】を願います。節分の代表的なものとして豆まきと恵方巻がありますね!邪気祓いとして「鬼は外!福はうち!」と言いながら豆まきをしたり、その日に恵方巻を食べたりします。
そして、節分という言葉には季節を分ける、という意味があります。昔、日本では、春は一年の始まりとされ特に大事にされていたようですね。そのため、春が始まる前の日、つまり冬と春を分ける日を節分と呼ぶようになりました。ちなみに2月4日の春が始まる日は『立春(りっしゅん)』と言うんですよ!
なぜ、鬼に豆を撒く?
季節の分け目には、悪いもの(邪気)が現れやすいとされています。その悪いものの象徴が『鬼』なんです。悪いもの(鬼)を追い払い、良いもの(福)を呼び込むために豆まきをします。ずっと昔に、鬼を豆で退治したところから由来しているようです。豆まきの豆、炒った“大豆”には多くの栄養が含まれており鬼を追い出すパワーが詰まっていると言われています😌。ちなみに、地域によっては落花生を撒くところもあるんですよ♪
豆を食べよう!
豆を自分の歳の数だけ食べると、体が丈夫になり病気になりにくいと言われています。こちらも地域によっては、自分の歳の数よりも1つ、多く食べるところもあります。
恵方巻を食べよう!
節分の日の夜に、その年の恵方を向いて、願い事を思いながら一言も話さずに食べると願いが叶うと言われています。今年2024年の恵方は『東北東』です!東北東を向きながら黙々食べましょう!♪

以上、節分の日について、でした!最近ではスーパーやコンビニにもいろんな種類の恵方巻が売っています♪買うのも食べるのも楽しいですよね!せっかくなので恵方巻を購入した方は、願い事と思いながら食べましょう!!



コメント