12月22日 冬至!!

今日は冬至です!冬至と言えば、、、!『ゆず湯』ですね!そもそもなぜ冬至にゆず湯なのか、知っていますか?冬至って何!?って方もいますよね!

今日は冬至についての記事です♪

冬至とは?

1年で1番、太陽の出ている時間が短く、夜が長い日です。今年2023年は12月22日です!毎年あって、21日、22日のどちらかになります。私は毎年日にちをチェックしています♪

ゆず湯に入る理由は?

冬至は太陽の力が蘇る日。この日を境に運が向いてくる。このような大事な日にゆず湯に入る理由はいくつかあります。

①冬至は上昇運に転じる大事な日のため、ゆず湯で禊(みそぎ)をして身を清める、邪気を祓うという意味があります。古来、強い香りは邪気を祓うと考えられてきたため、旬を迎えて香りの強いゆずを入れた風呂に入って身を清め、邪気を祓います。

②ゆずは実るまでに長い年月がかかるため、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められています。

③冬至=「湯治」・ゆず=「融通」がきくにかけて、冬至(湯治)にゆず湯に入って息災であれば融通がきいてうまくいくと考えました。これが洒落を好む江戸っ子に受け、冬至にゆず湯が広がったといわれています。

④ゆず湯には、血行を促進して体を芯から温める効果があるため風邪の予防につながります。また、肌荒れにも効果があります。

ゆず湯の効能・効果

ゆずには多くの栄養が含まれています。とりわけゆずの皮には香り成分である精油やリモネン、肌に良いビタミンCがたくさん含まれています。お風呂にゆずを入れると、それらの効果で血行が促進され体を温めてくれますし、乾燥しがちな冬の肌対策にもなります。寒い冬を越すためにも、ゆず湯が効果的なのです。

また、香り成分は揮発性のため、お湯に入れるとさらに香りがたちます(邪気祓い効果も高まりますね)。柑橘系の爽やかな香りはリラックス効果をもたらします。

柚子風呂の準備をしよう!

柚子風呂には以下の5通り、やり方があります。

  • ゆずを丸ごと入れる
    一番簡単な方法ですね♪ゆずの香りを強くしたい方は爪楊枝で数箇所穴をあけておくといいですよ!他にも皮を少し剥いでおく、浅く切り込みを入れる、事前に熱湯で蒸らす、などすると香りが強まります。
  • 半分にカット、またはスライス
    ゆずを切ってから入れると、香りも成分も出やすくなります。ゆずは種が多いので種を取ってからお風呂に入れましょう!しかし、時間が経つと身がグチャグチャになって水面に浮いてきますのでご注意下さい。
  • 半分にカット、またはスライスしたのを出汁パックのような袋に入れる。
    ゆずを好みの大きさにカットしたら、目に見える種を取り除きます。出汁パックが家に無い方は水切りネットで大丈夫です。袋に入れていても匂い・成分はしっかり出てきます。
  • 皮のみを袋に入れてお風呂に入れる。
    ゆずの皮だけでも十分香りは出てきます。ゆずの皮は硬いので包丁で剥きましょう。果実は料理で使いたい、という方にオススメです。
  • ゆずの液を搾って入れる。
    レモンのように絞りましょう。握って潰しても良し!!

※いずれに関しても、肌に刺激はあります。肌が弱い方、デリケートな方やお子様は気をつけて下さい。

ゆずって何個くらい準備すればいいの??

一般的には3〜5個程で良いですよ♪匂いが好きな方はもっと入れても大丈夫です。あと、冬至と言えば『かぼちゃ』ですね!来年はかぼちゃの記事を書きましょう〜♪!

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