脱毛中&自己処理での肌荒れ・肌トラブルについて知っておこう!!

脱毛をするとムダ毛処理の手間がなくなって楽ですよね♪ですが、脱毛によって肌トラブル・肌荒れを起こす可能性もあります。なので今回は、その原因や対処法をご紹介いたします!

自己処理での肌荒れ・肌トラブル

みなさんは普段、ムダ毛処理は『カミソリ』『毛抜き』『除毛クリーム』『電気シェーバー』どの方法で行なっていますか?

『毛抜き』でのムダ毛処理

毛抜きでの自己処理は、肌へのダメージが大きいので注意しましょう。毛抜きを使うと毛を無理矢理引っ張って抜くために痛みを感じやすいです。痛みがあるということは、肌はダメージを受けていることになります。また、毛抜きを使うと毛が表面に出てこられない「埋没毛」になったり、雑菌が入って炎症する「毛嚢炎」になるリスクがあります。

『カミソリ』でのムダ毛処理

カミソリを使ってムダ毛を自己処理するときは、石鹸やシェービング剤を十分に使って摩擦を少なくする必要があります。シェービング剤の量が不十分だったり、肌が乾いたりしている状態でムダ毛を剃ると、肌の表面を傷つけてしまいます。肌の表面の角質層を削ってしまうと肌を保護する機能が損なわれてしまい、肌荒れを起こしやすくなります。カミソリを使うことでのリスクは他にも、肌を傷つけたり刺激によって色素沈着を起こしたりする可能性があります。

『除毛クリーム』でのムダ毛処理

除毛クリームにはムダ毛を溶かす成分が含まれたクリームを塗ることで自己処理をする方法です。この除毛クリームに含まれる成分はタンパク質を溶かす役割があるため、肌にもダメージを与えてしまいます。肌が弱い方だとヒリヒリしたり肌荒れの原因になってしまいます。

私がムダ毛処理でオススメしたいのは『電気シェーバー』です!肌を守りながら、しっかり処理できます!今の時代、安くてもしっかりしたのもちゃんとあるんですよ♪

脱毛での肌荒れ・肌トラブルのリスク

脱毛に通う際、ルールを守らないと場合によっては肌荒れ・肌トラブルが起こる可能性があります。安心して脱毛のお手入れを受けるためにも、どのような原因で肌トラブルが起こるのか押さえておくことが大切です。ここからは、肌荒れ・肌トラブルに繋がる原因を紹介します!

レーザーや光による熱で肌が赤くなる

レーザー脱毛や光脱毛では、光を照射して毛根にある毛母細胞の働きを弱らせます。肌が弱い方だとレーザーの熱で肌が赤くなってしまうことがあります。医療脱毛の場合は、医療機関なのでその場で診察を受けられることもあります。医療脱毛に比べて出力の抑えられたエステ脱毛でも、熱で赤くなることがあります。夜になっても赤みが引かない場合は保冷剤などで冷ましましょう!

炎症に伴う症状や肌トラブル

脱毛のお手入れでライトやレーザーを当てた後の肌は、熱を持って火照っています。そのため、肌はとても敏感になっており普段よりもデリケートになります。その状態で放置していると乾燥など、肌トラブルに繋がる可能性があります。乾燥した肌に服の摩擦で更に炎症を引き起こす可能性も。肌のバリア機能が低下していると、炎症が治まりにくくアレルゲンなどの影響で痒みが起こる可能性もあります。他にも、炎症に伴い色素沈着が起こる場合もありますので、しっかり保湿などのケアをしましょう!

炎症が起こりやすい部位

  • VIO
    VIOは毛が濃いため光が反応しやすいです。また、皮膚が薄いため、より痛みを感じやすく炎症も起きやすいです。
  • 顔・ヒゲ
    顔も皮膚が薄いため、脱毛するときに炎症を起こしやすいです。
  • ワキ
    ワキも毛が濃く皮膚が薄い部位です。汗腺や神経などが集中している場所なので、炎症が起きやすいため注意が必要になります。

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